ふたりの天使とチルドレン大学de英語子育て
親子が育つ魔法の学びチルドレン大学で、子育ての知恵や英語子育てを学んでいます。
2010-02-09 (Tue)

私は子供を教育するほど、自分が成長していないと思っています。
「教育する」ということが、子供をリードするというイメージを持っているせいでしょうか。
日々、子供に教えられることが多く、反省してばかりなせいでしょうか。
「子供を教育する」ということがピンときません。
「こんな子になってほしい。」
「あんなことができるようになってほしい。」
そう思って接していません。
その子らしく、のびのび育ってほしいとは思いますが。
今やっている英語も話せるようになってほしいというよりは、
「英語」というツールを通じて子供と楽しみたい。
子供と多くを共感したい。
そういう気持ちがダントツに強い。
私自身英語を習得したいと思っているので、勉強はしていますが。
子供は親の背中を見て育つ
・・・と私は思います。
なので、自分自身を教育し直しているところ。
子供の目はごまかしは効かないので、真剣勝負です。
そのせいもあり、子供の教育まで手が回っていないのかも?
自分の教育はほんと大変。
癖が強くて参ります。
ということで、私の教育というのは「自分自身の教育」なのです。
子育てって自分自身との戦いだと思っています。
嫌でも自分と向き合わないといけない場面が多い。
子供は親の映し鏡ともいいますよね。
うそはつけません・・・
そして、自分を取り巻く環境が変わっていくのを実感すると、
ステップアップできたんだと気づきます。
また、寄ってくる人も情報も変わってきます。
これはほんとに不思議です。
だから、自分磨きはやめられない。
PR:親の教育、人間の教育
2010-02-05 (Fri)
2010-01-31 (Sun)

マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観ました。
メッセージ性が高く、深く考えさせられました。
そして、子供にも伝えていきたいメッセージがたくさん。
私は最良のものを誰かに子供に与えているだろうか?
誰かの助けになっているだろうか?
傲慢になっていないだろうか?
誰かがやってくれると思っていないだろうか?
なりたい自分になっているだろうか?
愛に満ちた「THIS IS IT」
自分にたくさん問いかけました。
そして、何を子供に伝えていかなくてはいけないのか考えさせられました。
他人は変えられない。
過去は変えられない。
でも、自分なら自分で変えられる。
これからを変えることができる。
子供はスポンジのよう。
吸収させたいなら濁った水じゃなくて、クリアな水に浸したい。
いい環境を作らないとね。
まず私からはじめないと。
そして、じ〜んときている私の横で天使くんたちは、
マイケルの歌にノリノリで踊っていました。もお
2010-01-22 (Fri)

子供が生まれて、生命の誕生に感動したと共に、
親になったのだからしっかりしないと、と渇を入れました。
しかし、その渇の入れ方がちょっとゆがんでいた為に、
夫婦喧嘩が絶えませんでした。
これはこうするべきでしょ?
そうすることが大人なの?
自分の常識が全国統一という意識でした。
当然子供にもそう接してきていたので、
一見過保護に見えますが、ほんとはそうではなくて、
子供のやりたいという気持ちを制限していたように思います。
そんなゆがんだ自己中な常識が、
チルドレン大学に出会ってからはまったく変わりました。
・・・そして夫婦喧嘩がものすごく減りましたw
今、何を感じているのか。
何を考えているのか。
その子のフィルターを見るようになりました。
そう見るとき、私はよく自分の子供のころを思い出します。
お姉ちゃんにはよく怒られたけど、手で食べるのが大好きだったなぁ。
手で食べると数倍もおいしく感じられたからです。
これをやったらこうなる・・・と先のことは考えなかったなぁ。
今に全神経を集中させてたから。
汚いことをしているわけでもなく、
ママを困らせてやろうと思っているわけでもないんだけどね。
色眼鏡で物事を見るのはよくないね。
たくさんの間違いがあるからです。
相手を決めつけるのはよくないね。
相手が子供でも。自分の子供でも。
そして、関係はよくなるとは思えません。
可能性を広げることだってできないでしょう。
そんな色眼鏡を取っ払って見ることができると、
確実に生まれ変わることができます。
そして、夫婦円満にもなれます(そこかよ!)
2010-01-09 (Sat)

はじめて天使くんとパウンドケーキを作ってみました。
めちゃくちゃうまくいって大満足。
また作ろうっと。
さて、今日は今年の目標でもあるmama英語のこと。
私が英語にハマるようになったのは、英語本.comの語りかけ英語フレーズから。
天使くんの反応もよかったのでよりハマリました。
いろんなフレーズ本も買って丸暗記して、
最初は違和感のあった英語が、今では自分の言葉のように使えるようになりました。
それに言えなかった単語もネイティブの発音を真似ることで、
少しづつ近づいていきました。
また、「英語耳」って意味知らなかったけど、
チルドレン大学のコンテンツをやっていくうちに、
英語が聞き取れるようになっていきました。
これが「英語耳」なんですねぇ。めちゃくちゃ感動しました。
でも・・・私の英語レベルは一般以下。
マイナスと言ってもいいくらい。
自分の思ったことを英語にすることができません。
話していることは、なんとなくは分かるけど、ほんとにボンヤリ。
でも・・・英語好きになってきたんです。こんな私でも。
だから勉強しようと去年から始めました。
まずは文法から。
ん〜・・・なるほろ・・・プシュゥ〜(脳みそから抜ける音)
ふ〜ん・・・そうなのねぇ・・・プシュゥ〜(脳みそから抜ける音)
見事にザル状態。
跡形も残らない・・・
で、ここで気がつきました。
私には合っていないんだと。
大きく分けて、理論的に考えるとしっかり頭に入っていくタイプと、
感覚で捕らえていくタイプとあるようで、私は後者だと気がつきました。
まずここを分かってないといけませんね。
これはほんとポイントです。
文法が入っていかないのは馬鹿だからだと思っていましたが、
タイプがあったようです・・・ほっ。
なので、5文型も入っていきません・・・orz
今まで確実に収穫があったのはこれだけ。
いまだ、自分に合った勉強方法を見つけられないでいます。
でも、毎日英語を聞き、話し、読み、書くことはやれているので、
まずまずかなと。
なので、ほんとに緩やかではありますが、
地味ぃ〜に上達しているという実感はあります。
論理的に説いている方法ばかりが、本物っぽく見えてしまうので、
どうしても惹かれますが、私向きではないんですよねぇ・・・
はぁ。やっかいだ。



