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2010-04-19 (Mon)
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迷った挙句、結局購入したペダルなし自転車、
天使くんとちび天使くんのお気に入りです。
(ちび天使くんは手押し専門です。)


でも、なかなか乗りこなせなくて無駄な買い物だと思っていたところ、
いつものように近くまで歩きで買い物しに行く途中、
天使くんはめっちゃ軽快に乗りこなしていました。


足で思いっきり蹴って、
両足浮かして数メートル走って行くではありませんか!
幼稚園にも同じような自転車があるので、それで鍛えられたのかも!


「わ!すごいじゃん!早くなったね!」
・・・と声をかけたら・・・
振り返ると同時にハンドルをきっちゃった!
すると・・・ありえない方向へ飛んで行きました。


でも、コケ方も上手。
やっぱ、幼稚園で鍛えられてる???
「すごい上手にコケたね!びっくりしちゃった!」
・・・それでも褒める私。


そうだよね。
すぐになんか乗りこなせないよね。
こうやって成長していくものだよね。


とっても当たり前のことだけど、成長していくのには時間は必要です。
天使くんの言葉だって英語だって、私の英語だってそう。
なのに、そんな当たり前のことも忘れて、結果を求めてしまう。
そして、勝手に焦る。立ち止まり悩む。自己嫌悪に陥る。


それでも、続けることですね。
細々とでも。


「Keep on trying~♪ Keep on trying~♪」
by DWE「Zippy and me」


最近買ったDWEの「Zippy and me」、
子供たちが大好きで私も覚えてしまいました。



チルドレン大学での愛のムチ、
ママの英語強化ではほんとに鍛えられます。
ほんとに地味ぃ~に上達している手応えを感じます。
その地味さが時々歯がゆいときがあります。
でも、言葉を覚えるのって地道な作業の積み重ねですよね。


そして、理屈で理解している部分と、感覚的に反応できる部分があって、
理屈的にはよく理解できないことも、感覚的に分かってたりします。
言葉とは不思議なものですね。


プリスクールのネイティブの先生とお話しするとき、
最初はエンジンがかかったみたいに、
ガンガンキャッチボールができているのに、
しっかり聞こうと頭を働かせると、
キャッチボールがいきなりストップします。


むむむ・・・
成長とは時間がかかるものなのだ!
頑張れ!・・・私!


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2010-02-20 (Sat)
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実は絵本の読み聞かせうまくいっていません。



でも、天使くんもちび天使くんも絵本大好きなんです。
本棚から持ち出して、うそんこ読みしています。
(これは以前ブログでも紹介しましたね)


私のひざに座って、もしくは横に座って、私が読んで聞かせる。
そうやって読み聞かせしたいのに、実際は・・・


私が読み始めると寄って来ます。即効。ふたりとも。


そして、「ミッキーマ~ウス♪」「ドーッグ♪」と指差したり、
ページをめくったりして、お話は聞いていなかったり、
天使くんはプリスクールで絵本読みが慣れているので、
横に座ってお話を聞いてくれたりしますが、
途中でちび天使くんが横取りして行ったりしてやむなく中断したり。


1冊じっくりお話を読んであげれたことがありません。


以前は私のやり方がいけないのかな・・・と、ずっとそう思っていましたが、
手応えのいい絵本もあるのです。
これってもしかして、絵本のレベルと子供のレベルが合ってないせいかも。
もっと文字の少ないもの、ページ数が少ないものがいいのかも。


はたまたふたりに読み聞かせしようとすることが間違っているのか?
うっ、分からなくなってきた・・・
この不完全燃焼な感じのまま、続けていくしかないのか???


我が家では、寝る前の30分は絵本の時間にとっても最適で、
昼間に比べ、比較的絵本を読んでる感じになります。
これは続けていきたいですね。


プリスクールでも貸し出しできるこの絵本、とっても気になります。

Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!
Linda Ward Beech
Scholastic Prof Book Div
売り上げランキング: 17
おすすめ度の平均: 4.5
5 High Frequency Readersのほうがおすすめです!
5 High Frequency Readersのほうがいいかも
4 使用しています
4 子供には大好評です。
5 長く使えそうです

うちにあるウケのいい絵本もこんな感じだし、
うちのレベルに合っている気がする。
今度借りてみようかな。


・・・てか、ほすぃ。


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2010-02-14 (Sun)
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4日も高熱が続いています・・・
診てもらいましたが、インフルエンザではありませんでした。
・・・よかった・・・


さて本題・・・


目の前のことに捕らわれて大切なこと見逃していませんか?
本来の子育ての指針からずれてしまうことありませんか?


それは私にも言えること。
私もまだまだひよっこです。
分からないことだらけ。


先日、高校時代の友人の家に遊びに行ったときのこと。
友人の子供(1歳)はよく叩く子。
友人は子供に対して、叩きながら「そんなことしちゃダメ!これ痛いでしょ?」
「ごめんなさいは?」と促します。
子供は日常茶飯事のことで慣れているのでしょう。
親に対して適当にあしらっているという感じがしました。


このような光景はよく見かける子供の行動ですよね。
友人の対応もよく見かける対応だと思います。


よくあること・・・???


子供との関係はとてもいいとは思えませんでしたし、
友人の顔は幸せそうには見えませんでした。
解決できなくて、手に負えなくて・・・という感じでした。
親子で強いストレスを感じているのに、「よくあること」で済ますのに違和感を感じました。


「もう注意するのやめて、一回ほかっておいたら?」と私が言うと、
「言わないともっとエスカレートしちゃう。」
「それにほかの親御さんに”どんな母親だ”と思われる。」と・・・


私もそういうフィルターあります。
友人の気持ちとてもよく分かります。
いろいろ話を聞くと「私は最低な母親だ。」と言い自信を無くしていました。
もう一人の私を見ているようでした。


何かいいアドバイスができないものかと思っていたら、
ふと、マザーテレサの「あなたの中の最良のものを」を偶然目にしました。
考えてみたら・・・友人も自分の中の最良のものを与えているんだよな。
ほかの人にしてみたらいろんな穴が見えるようでも、真剣に子供に対して接しているんだよな。
私がしようとしていることは、友人を否定することにならないだろうか。
そう思ったら何も言えなくなってしまいました。


子供と接していて私もこういう場面に出会います。
子供に対して説明の仕方が分からないというか、説得できないというか。
どう子供を受け止めていいか分からない。
「ダメだから」「迷惑になるから」「時間がないから」
ほんとの理由ではないオチを適当に言っていたりします。
だから、お互いモヤモヤが残るのです。


何がいけないんだろう?
私の説明が上手になったらいいのかな?
受け止めるってそういうことなのかな?


ずっと答えを探していました。


「ほかの親御さんの目」
気になるのはよく分かるけど、そこにフォーカスしすぎるのはよくないですね。
一番フォーカスしなくてはいけないのは、親子の絆、子供への愛情。
でも、どうやったら絆を深めることができるのか、
どうやったら信頼関係を育むことができるのか、
ゴールが分かってても方法が分からなければ、辿り着くことはできません。


では具体的にその方法って?
日常のとても些細なことだったりするんだよね。
ちょっとした声掛けだったりするんだよね。


例えば、ほかの子を叩いてしまったりのサインの場合。
「ダメ!」と叱るなどしてその子を一方的に抑えるのではなく、「どうしたの?」と話を聞く。
「ダメ!」って言葉はその子を否定している言葉です。
「ダメ!」を「どうしたの?」に変えるだけと考えると簡単。


あと、たくさんのことを共感し合う。
親子の絆が深まりますね。


でも、すぐには変化はないかもしれません。
うまくいかない日々を何度も繰り返していって、変化していくものなんだと思います。
日々の積み重ねで出来上がっていくものであって、時間がかかる。
時間をかけて出来上がっていくことに、当然ですが忍耐力が必要になってきます。
最初はこれが辛いんですよね。


今、確信が持てているのはこれだけ。
まだまだ分からないことだらけ。
まずは自分の反省点を時間をかけて直していくことから始めよう。
時間を掛けることにイライラしない、イライラしないぞ・・・



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2010-02-09 (Tue)
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私は子供を教育するほど、自分が成長していないと思っています。


「教育する」ということが、子供をリードするというイメージを持っているせいでしょうか。
日々、子供に教えられることが多く、反省してばかりなせいでしょうか。
「子供を教育する」ということがピンときません。



「こんな子になってほしい。」
「あんなことができるようになってほしい。」
そう思って接していません。
その子らしく、のびのび育ってほしいとは思いますが。



今やっている英語も話せるようになってほしいというよりは、
「英語」というツールを通じて子供と楽しみたい。
子供と多くを共感したい。
そういう気持ちがダントツに強い。
私自身英語を習得したいと思っているので、勉強はしていますが。



子供は親の背中を見て育つ


・・・と私は思います。
なので、自分自身を教育し直しているところ。
子供の目はごまかしは効かないので、真剣勝負です。
そのせいもあり、子供の教育まで手が回っていないのかも?
自分の教育はほんと大変。
癖が強くて参ります。


ということで、私の教育というのは「自分自身の教育」なのです。


子育てって自分自身との戦いだと思っています。
嫌でも自分と向き合わないといけない場面が多い。
子供は親の映し鏡ともいいますよね。
うそはつけません・・・


そして、自分を取り巻く環境が変わっていくのを実感すると、
ステップアップできたんだと気づきます。
また、寄ってくる人も情報も変わってきます。
これはほんとに不思議です。


だから、自分磨きはやめられない。



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2010-01-31 (Sun)
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マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観ました。
メッセージ性が高く、深く考えさせられました。
そして、子供にも伝えていきたいメッセージがたくさん。



私は最良のものを誰かに子供に与えているだろうか?
誰かの助けになっているだろうか?
傲慢になっていないだろうか?
誰かがやってくれると思っていないだろうか?
なりたい自分になっているだろうか?



愛に満ちた「THIS IS IT」
自分にたくさん問いかけました。
そして、何を子供に伝えていかなくてはいけないのか考えさせられました。



他人は変えられない。
過去は変えられない。
でも、自分なら自分で変えられる。
これからを変えることができる。



子供はスポンジのよう。
吸収させたいなら濁った水じゃなくて、クリアな水に浸したい。
いい環境を作らないとね。
まず私からはじめないと。



そして、じ~んときている私の横で天使くんたちは、
マイケルの歌にノリノリで踊っていました。もお



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