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2009-07-01 (Wed)
20090629.jpg

偶然にも、
「Vol. 73: MOTHER GOOSE 34」の学びと重なりました。



「これやりたい!」が爆発している天使くんに、
子供用包丁を買ってあげようと思っていましたが、
ねぎを切ろうとする私の手元を天使くんがじーっと見ているので、
思い切ってやらせてみました。


天使くんの後ろについて、手を添えて・・・
2.3回切ると、「ママ、Let go!」「Go way!」と言われてしまいました。
だって・・・切りそうで怖いんだもん。


じゃあママはブログ用に写真を撮ろう!・・・と構えるはいいけど、
天使くんの手元が危なっかしくってファインダーが覗けませんでした。
私が汗びっしょり・・・
初めてはさみを使わせたときと同じだ。
私のほうが緊張しすぎて気分が悪くなってしまいました。


細かくみじん切りにしてみたり、ねぎを開いてみたり、
匂いをかいでみたり、手で揉んでみたり・・・と、
ねぎを堪能していました。


子供をじっくり観察するのはおもしろいですね。



切ったねぎは大小さまざま、切り口もまっすぐではありません。
コレを捨ててしまうのはもったいないよねぇ。
炒めようか・・・そうだ、天使くんにやらせよう。


ということで、いつもは立たせてもらえないコンロの前に呼ぶと、
なんとも嬉しそうな顔をするじゃありませんか!
特別に何か用意しなくても、子供が目を輝かせる場面がこんな身近にあるんですね。
正直、そんなに喜ぶと思っていませんでした。



フライパンに油をしき、ねぎを投入し、菜箸で炒める。
全てをサポートしながらですが天使くんにやってもらいました。
味付けも、塩だけにするのか塩コショウにするのか、
あと、ホタテの粉末はかけるのかしょうゆにするのか、天使くんに選ばせると、
とっても嬉しそうにあごに手を添えて「ん~」と悩んみながら選んでいました。
こうやって選ばせてあげると、「自分で作った感」が増す感じがします。


初めてのCookingでフライパンで腕をちょこっとやけどしました。
でも、これも経験だよね。
自分で作った物は思い入れがあるのか、ねぎだけしか入っていなのに、
ペロッと全部食べました。



子供用の包丁にこだわっていましたが、
使い方を教えてあげれば、普通の包丁でも全然問題ないですね。
私も子供用包丁なんて使ったことないし。



「子供の自立と甘えの揺れに付き合う」
と本で読んだことがありましたが、チルドレン大学を通して最近分かってきました。


「これやりたい」と言った後に、「一緒にやろう」と誘ってくる天使くんに対して、
「自分ひとりでやりたいと言ってたのは何だったんだ?」と思っていましたが、
『自分ひとりでやれるようにサポートして』ということが言いたかったんだと気づきました。
「一緒にやろう」はその言葉に近い、天使くんの知ってる言葉だったんだな・・・と。
天使くんの満足した顔、達成感のある顔を見て確信しました。


そして、「これやりたい」の探求心や好奇心を満たしてあげると、
「できた」という達成感に繋がって、
「またやりたい」と続くことで自立心が育っていくのかな?
・・・と思いました。


いろんなことをサポートできるといいな。



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