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2009-10-03 (Sat)
20091002.jpg

何気なく使っている言葉には「言霊」が存在していて、
人に何らかの影響をもたらすと私は信じています。
しかも、ポジティブな言葉よりもネガティブな言葉のほうが影響しやすい。


どうしてだろう・・・不思議ですね。


困ったことが起こったときに、「最悪!」って言ってると、
どんどんそういう状況に追い込まれたりするし、
「大丈夫。」「なんとかなる。」って言ってると頭が自然に切り替わります。
スポーツ選手がやってるイメージトレーニングは、これと同じ原理なんだそう。


また、二つの水にポジティブな言葉とネガティブな言葉をそれぞれ投げかけると、
ポジティブな言葉には美しい結晶ができますが、
ネガティブな言葉にはぐちゃぐっちゃな結晶ができます。
約70%が水の私たちの身体でも、同じことだと思います。


人の愚痴を聞いた後はなんだか気分がすっきりしませんし、気持ち悪くなったりもします。
そう考えると気持ち悪くなるのも分かる気がします。


たがか言葉。
でもあなどれません。


「あなたがいてくれてよかった」
・・・なんて言われるといい気分になりません?
言葉で暗示をかけることもできちゃうなら、
やっぱりポジティブな言葉、いい言葉を使っていきたいな。



私がそう思えるまでには結構ココロの矯正が必要でした。
「ココロの癖」というやつですね。
人の悪いところばかりにしか目がいかない癖。
物事を捻じ曲げて捕らえてしまう癖。
そういう「悪い習慣」から「良い習慣」に変えることは、
結構な意識付けが必要なんです。


習慣を変えるって大変?


「21日間続けると習慣化される」と脳科学的に証明されているそうです。
ニューロンという神経細胞が、
新しい思考回路を形成するのにかかる日数は21日間だからなんだって。
おもしろいね。


新しい自分になりたければ、21日間続けてみること。
・・・ですね。


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