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2009-10-28 (Wed)
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私の母は「早期英語教育」には反対のようです。
天使くんが「ばあちゃんHello!」と言うと「英語で話さないで!」と言ったり、
私には「英語で言った後に日本語でちゃんと直してあげなさい。」と・・・
ときには完全無視したりと、ものすごい反応をします。


なので、プリスクールのことも話せず・・・
突っ込んで話をしたことがないので、詳しい理由は分かりませんが。
逆に、いろいろ心配させちゃってるかもしれないから、
ちゃんと話したほうがきっと手っ取り早いんでしょうが。

でも、まだ怖くて言えません・・・



英語に限らず「早期教育」ってよく思ってない人、多いと思います。
あまりにもイメージ悪いと言うか、「お勉強色」が強くて。


私も、チルドレン大学を知る前はよく思っていませんでした。
「子供は子供らしく遊びをさせてあげるのが一番!
勉強なんて学校行ってからで充分!」と思っていました。
それが「親の愛情のカタチ」だと思っていたんです。真剣に。


心の底では・・・教育の大半を、学校の先生に任せてしまおうと、
思っていたところがあったと思います。
面倒だからということではなく、恐ろしいことに、
それが「普通」だと思い込んでいました。


でも、毎日子供たちと接していくなかで、
いろんなことに自然と興味を示し、遊びながら発見し、工夫し、追求していく、
自分のチカラで急速に情報を吸収していく、そんな様子を見ていたら、
「勉強は学校行ってから・・・」なんて思えなくなっていきました。

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「掃除機、ぼくのほうが上手にかけられるんだよ。」
「こうしたほうが姿勢がよくなるんだよ。知ってた?」
・・・何を感じているのかな?

20091028a.jpg
「ママよりもメイクのセンスあるよ。」「塗り過ぎないようにしなきゃ・・・」
・・・何を考えているのかな?


子供の興味を引き出して、物事を奥深くまで追求するサポートができれば、
自分のチカラを充分に発揮できるんじゃないかな。
子供が伸びていける環境を作ってあげるのが、
私の役目かもしれないと思うようになりました。


良いことも悪いことも吸収していくから、
そこはしっかりと注意して選別していかなくてはいけませんね。
そういう眼を養わなくては・・・


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