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tag : 英才教育 ディズニー 英語 モンテッソーリ
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2009-11-05 (Thu)
20091103.jpg

プリスクールで作った作品、「アップル」です。
切り込みが入っていて毛糸が引っ掛けられるようになっています。
指先の発達を促すように工夫されています。


さて、来年4月から天使くんはモンテッソーリ幼稚園へ行くことになりました。

パパは自分がカトリックということもあり、この幼稚園を押していました。
私はというと、「モンテッソーリ教育」というのはチルドレン大学で知り魅力を感じていましたが、
見学に行ってみて園内の雰囲気や幼児たちの様子、先生たちの様子を見て、
嫌な感じなら速攻やめようと思っていました。
特に「モンテッソーリ教育」にこだわるつもりはなかったのですが、
とても雰囲気もよく天使くんの反応が一番よかったので、すぐに心に決めました。


私の感じる「モンテッソーリ教育」の魅力は、
先生が子供たちを「教える」のではなく、「ひとりでできるようにサポートしていく」というスタンスで、
子供たちが自発的に行動できるような環境を作っているところです。


私は、そんな考えは持ち合わせていなかったので、初めて知ったときかなりのショックを受けました。
そして、それまでうまく行かなかった天使くんとの意思疎通がかなりスムーズになり、
天使くんのストレスも私のストレスも解消して、
天使くんの自立心を育むことができるんだと実感したので、
「モンテッソーリ教育」のその教えはとても共感できました。


今通っているプリスクールでも、
子供たちがひとりでできるようにサポートするというスタンスでいます。
それによって子供たちが自発的に行動していく様子をみていると、ほんとに感動します。
だから馴染みやすいという部分もあります。


もうひとつ感じている魅力は「敏感期」に着目しているところです。

今まで読んできた育児書などには、幼児期のいろんな表現がされていて、
いまいち雲を掴むような感じがしていましたが、
「モンテッソーリ教育」では、理論的に解釈されていて私にはわかりやすく感じました。


そのほかいろんな特徴がありますが、
モンテッソーリ初心者なので正直なところまだまだピンと来ない箇所もあります。
いろんな本も読んだんですけどねw
幼稚園の保護者の勉強会もあるようなので、じわじわと感じていくことになりそうです。


resc.gifチルドレン大学へのお問い合わせはメールフォームからどうぞ

PR:モンテッソーリ教育

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