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2010-02-14 (Sun)
20100213.jpg

4日も高熱が続いています・・・
診てもらいましたが、インフルエンザではありませんでした。
・・・よかった・・・


さて本題・・・


目の前のことに捕らわれて大切なこと見逃していませんか?
本来の子育ての指針からずれてしまうことありませんか?


それは私にも言えること。
私もまだまだひよっこです。
分からないことだらけ。


先日、高校時代の友人の家に遊びに行ったときのこと。
友人の子供(1歳)はよく叩く子。
友人は子供に対して、叩きながら「そんなことしちゃダメ!これ痛いでしょ?」
「ごめんなさいは?」と促します。
子供は日常茶飯事のことで慣れているのでしょう。
親に対して適当にあしらっているという感じがしました。


このような光景はよく見かける子供の行動ですよね。
友人の対応もよく見かける対応だと思います。


よくあること・・・???


子供との関係はとてもいいとは思えませんでしたし、
友人の顔は幸せそうには見えませんでした。
解決できなくて、手に負えなくて・・・という感じでした。
親子で強いストレスを感じているのに、「よくあること」で済ますのに違和感を感じました。


「もう注意するのやめて、一回ほかっておいたら?」と私が言うと、
「言わないともっとエスカレートしちゃう。」
「それにほかの親御さんに”どんな母親だ”と思われる。」と・・・


私もそういうフィルターあります。
友人の気持ちとてもよく分かります。
いろいろ話を聞くと「私は最低な母親だ。」と言い自信を無くしていました。
もう一人の私を見ているようでした。


何かいいアドバイスができないものかと思っていたら、
ふと、マザーテレサの「あなたの中の最良のものを」を偶然目にしました。
考えてみたら・・・友人も自分の中の最良のものを与えているんだよな。
ほかの人にしてみたらいろんな穴が見えるようでも、真剣に子供に対して接しているんだよな。
私がしようとしていることは、友人を否定することにならないだろうか。
そう思ったら何も言えなくなってしまいました。


子供と接していて私もこういう場面に出会います。
子供に対して説明の仕方が分からないというか、説得できないというか。
どう子供を受け止めていいか分からない。
「ダメだから」「迷惑になるから」「時間がないから」
ほんとの理由ではないオチを適当に言っていたりします。
だから、お互いモヤモヤが残るのです。


何がいけないんだろう?
私の説明が上手になったらいいのかな?
受け止めるってそういうことなのかな?


ずっと答えを探していました。


「ほかの親御さんの目」
気になるのはよく分かるけど、そこにフォーカスしすぎるのはよくないですね。
一番フォーカスしなくてはいけないのは、親子の絆、子供への愛情。
でも、どうやったら絆を深めることができるのか、
どうやったら信頼関係を育むことができるのか、
ゴールが分かってても方法が分からなければ、辿り着くことはできません。


では具体的にその方法って?
日常のとても些細なことだったりするんだよね。
ちょっとした声掛けだったりするんだよね。


例えば、ほかの子を叩いてしまったりのサインの場合。
「ダメ!」と叱るなどしてその子を一方的に抑えるのではなく、「どうしたの?」と話を聞く。
「ダメ!」って言葉はその子を否定している言葉です。
「ダメ!」を「どうしたの?」に変えるだけと考えると簡単。


あと、たくさんのことを共感し合う。
親子の絆が深まりますね。


でも、すぐには変化はないかもしれません。
うまくいかない日々を何度も繰り返していって、変化していくものなんだと思います。
日々の積み重ねで出来上がっていくものであって、時間がかかる。
時間をかけて出来上がっていくことに、当然ですが忍耐力が必要になってきます。
最初はこれが辛いんですよね。


今、確信が持てているのはこれだけ。
まだまだ分からないことだらけ。
まずは自分の反省点を時間をかけて直していくことから始めよう。
時間を掛けることにイライラしない、イライラしないぞ・・・



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