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2010-05-10 (Mon)
20100510.jpg

今日、スクールママからDWEのDVDを借りました。
それはイングリッシュ・カーニバル!の「THE WORLD FAMILY SCHOOL」
イングリッシュ・カーニバルは観た事がなかったので、ラッキーとばかりに借りました。


出ている先生の中で天使くんの知っている先生はマークだけ。
でも知っている曲が流れてくるので釘づけでした。


そして巻末にみんなにメッセージが・・・
それは世界平和をうたっていました。


なるほど!
だから先生たちはあんなに生き生きとしているんだ!
自分の生活のためだけじゃなく、ただ子供が好きだからではなく、
英語を教えるのが好きだけじゃない。
魂からの訴えがあってこその、輝きだったんだと、納得できました。


でもさ。
そこまで深いなんてびっくりよ!
そんな教材今までに見たことないよ。
素晴らしすぎるじゃない!


そんな環境に子供たちを浸したい。
素直にそう思いました。


DWEの教材はある程度使い込まないと、
ほんとの「コア」な部分は見えてきませんね。
それはDWEだけに限ったことではないかもしれないけど。


「英語環境を作るぅ?!・・・ってか、やろうと思わないし。」
からスタートのDWEが、ここまで我が家に浸透していくなんて想像しなかったこと。
天使くんが興味を持って毎日のように教材に触れていただけ。
天使くんが楽しそうだからイベントにも連れて行き、
TEもやるようになっただけ。
私は天使くんのあとを着いて行っただけな感じがします。


今思えばそれが良かったのかも。
「私が何とかしなくては!」「高い教材だし元を取らなくては!」
と、焦る気持ちがあまりなかったから、よかったのかも。



いろんな教育系の情報を収集してきて、
自分に合うかなって感覚で集めてきたものばかりだったけど、
すべてが同じ方向を向いていることが分かりました。


その方向を探っていくと、不思議と自分の幼少期にさかのぼることになり、
いろんなシーンが思い出されました。
・・・そっか、これが私のルーツなんだ。


幼少期、私は母が大好きでどこへ行くにも着いていきました。
そこで友達がたくさんできてきて、小学生の頃になると、
母に着いてきたのか遊びに来たのか区別がつかないくらい馴染んでいました。


母がやっていたのはボランティア活動。
たくさん活動に参加していたので、ひとつのところなのかよく分かりませんが、
「核を世界からなくそう」「戦争反対」という謳い文句で「世界平和」を訴えていました。
署名活動にも一緒に参加し、チャリティコンサートにも参加しました。
そういえばそこで歌を歌ったり、楽器を演奏したりしていました。
中学2年生までやっていたのに、押し寿司のように押しつぶされていた記憶。


「愛」に辿り着きました。


幼少期かぁ。
それは私が私のことを大好きだった時代です。
ありのままの自分でいた時代。
・・・かなりのサルでした。もとい、おてんばでした。


そういえば、こないだ押入れの中を掃除してたら、
小学生の頃のサイン帳を発見しました。(懐かしすぎます!)
そこに書かれていた大好きな若松先生の言葉・・・(今でもはっきりと顔が思い出せます)

「あなたを見ていると、子供ってすばらしいなといつも思います。」

そう。
子供らしい子供でした。


こういうふとしたときに、偶然に読んだかのようなメッセージが、
ここに繋がっているような気がしてなりません。


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